名作マンガの台詞を英語にすると…?

興味がわく

英語の勉強をしようと思うと、なんだか力が湧いてこない、でもマンガの言葉、セリフがマンガだったらどうなるんだろう?と考えると、なんだか興味がわいてくる、という人もきっといると思います。
映画や洋楽を利用して、英語の勉強をする人もいますが、映画も洋楽も興味なし、アニメやマンガが好きという人なら、英語の勉強をマンガでチャレンジしてみるというのもお勧めです。
勉強だと思うと辛くなるけど、マンガのセリフをかっこよく英語でいうとどうなるんだ?と思えば、興味あることをするのですからやる気もきっと出てくるのではないでしょうか。
こちらのサイトもマンガと英語の関係性が説明されているので役立ちます。
>>http://www.b-chan.jp/entry/English/Japan-comics

世界的に有名な日本のマンガ

日本の何を知っている?と海外の若い人に聞いてみると、マンガと答える人が多いです。
例えばNARUTOが挙げられます。
忍者マンガで、ナルトという主人公が里一番の称号を得るため、試練を超えて必死に忍術を得ていくというものです。
日本人もこのナルトの言葉には、はっと気が付かされる言葉が多いのですが、このナルトの印象的な言葉を英語にしていくとどうなるのか?と考えてみると、英語の勉強もぐっと楽しくなります。

ワンピースで英語を勉強してみよう

日本でも大人気のマンガ、ワンピースは海賊王を目指すルフィが仲間を集めながら冒険の旅に出て、様々な試練を乗り越え絆を深めていくというマンガです。
マンガでありながら、今の日本の若者に足りない友達への絆、仲間意識、命を大切にするということをこれでもかというくらい訴えてきます。
ルフィが海賊に憧れ、絶対海に出るといよいよ意識を強く持ったのはシャンクスとの一件、ルフィイが命を救われた時に言われた言葉にあるのですが、ここで、シャンクスから帽子を預かります。
シャンクスにとって当時トレードマークだった麦わら帽子をルフィイに預けるときのセリフを英語にしてみると、”Do me a favor. Keep this hat safe for me? This hat means a lot to me. Promise that you’ll give it back to me someday……when you’ve become a great pirate.”という英語になります。

「この帽子をお前に預ける、俺の大切な帽子だ、いつかきっと返しに来い、立派な海賊になってな」というセリフです。
ワンピースファンにとっては忘れられないセリフの一つです。

英語版ワンピースでは俺の大切な帽子というセリフが、This hat means a lot to meとなっています。
日常であまり使うことのない、a lot to meという言葉を利用しているのがとても印象的です。

このようにマンガを英語で読んでみるというのもマンガファンならではの英語攻略法となります。
逆に、ワンピースのセリフがどんな英語になればかっこいいのか、そのニュアンスが伝わるのかと考えてみると、日常的にネイティブが使う英語を勉強できるのではないでしょうか。