【留学先におすすめの国】オーストラリア

オーストラリア留学の特長とメリット

親日度が高く観光名所が多いところが魅力の国がオーストラリアです。
英語圏であり聞き取りやすい発音であるということから語学留学先として選ぶ人も多く、長期留学にも非常に適した環境があります。

留学ではなく純粋観光旅行としてオーストラリアを訪れたことがある人も多いことと思いますが、都市部の集中する東海岸は年間を通して気候が温暖で、生活インフラもしっかり整っている安心して過ごせる場所です。

また日本とほとんど時差がないというところも嬉しい点で、首都シドニーとはわずか1時間の時差となっているので渡豪をしてすぐに活動をすることができるので短期留学でも時間的な無駄が生まれません。

日本とオーストラリアは貿易やワーキングホリデーでの協定がかなり強力に結ばれているので、オーストラリア内で日本語を学びたいと考える人も多く、ホームステイ先も探しやすくなっています。

赤道に近い気候の穏やかな土地らしく住んでいる人たちも概ね開放的でフレンドリーなので、こちらから必死に歩み寄りをしなくても自然に良好な関係を築くことができます。
国内の学校制度もかなりしっかり整えられており、国内の39の大学校のうち37校が国公立として運営されています。

オーストラリア留学の方法・学校選び

オーストラリアへの留学目的で最も多いのはやはり英語習得のための語学留学です。
純粋に語学の習得のみを目的とするのではなく、前述したようにワーキングホリデー制度を利用して英語の学習をしつつオーストラリアの文化を現地で働くことで体験したいという人も多く見られます。

あまり多く知られていませんが、オーストラリアは20世紀に入ってから最も多くの移民を受け入れてきた国であり、国内人口1900万人のうち約500万人が移住者とかなり高い割合になっています。

受け入れをしてきた国の数は200以上にもなるということで、留学生として訪れたときあまりにも外国人割合が高いということにびっくりしてしまうことでしょう。

語学以外の専攻科目としては雄大で特殊な自然環境を生かした自然科学分野が強く、生態系の研究のためにオーストラリアの大学に留学をする人も少なくありません。

また記憶に新しいシドニーオリンピックで示されたように、オーストラリアは世界的に有名なスポーツ大国でもあります。
日本での高校二年生にあたる11年生まで学校でスポーツを必修科目にしている学校が多く、10代初頭からかなり専門的なスポーツを国民全体が学びます。

そのため日本国内の体育大学などではオーストラリアの大学と交換留学制度を設置していることもあり、留学をすることでよりハイレベルなスポーツ科学を学習していくことができます。