国内でもできる!留学気分を体験しよう

英語をしっかり身につけることができる

英語をしっかり身に着けたいと思う時、国内にいては無理だという人がいます。
確かに日本は、英語圏以外の海外の国と比較して、英語教育が遅れていますし、何より話をする、英会話となると全く通じないという場合もあるでしょう。

小学校から英語を習っていて、読むことができてもいざ英会話してみろというと出来ないという人が多いのはやはり日本の英語教育が根本的にほかの国とずれていると考えられます。
となるとやはり国内で英語をしっかり身に着けることはできないのでしょうか。

英会話教室に通っても

学生の時、将来海外で就職したいとか、外資系の企業に就職したいという目標があり、受験勉強とはべつに英会話教室などに通っていたという子もいましたが、実際留学してみたら相手がいっていることすらわからず、慣れる前はすごく切ない生活だったと聞きました。
英会話教室で彼女の先生だったのは、当時、日本人の先生、最近はどの英会話教室もネイティブな先生を置いていますが、私たち(40代後半です)が若い時、ネイティブな先生が揃っている教室というのはとても少なかったのです。
ネイティブな先生からの指導を受けて留学しても、話すスピードが速くやはり慣れるまでは会話の聞き取りすらままならないといいます。

現代はシェアハウスという手がある

シェアハウスというと兄弟や姉妹、家族ではなく、全くの他人と共に共同生活を送るという新しい暮らし方です。
若い世代を中心に人気がある暮らし方ですが、今は幅広い年齢層、またタイプの違うシェアハウスも登場して、様々な形態のシェアハウスがあります。

そんなシェアハウスには時に海外の方も入居されます。
海外の方と同じ家で暮らすことで国際交流が体験できるため人気です。
こちらのサイトはさまざまな方に利用されていることでも知られています。
>>https://www.oakhouse.jp/

家賃が高い日本で一人暮らしを選択する海外の方は少なく通常、ルームメイトと一緒に部屋を借りて暮らしています。
海外の方の留学目的、また来日目的の中には、日本語をマスターしたいという方もいるので、そういった方はシェアハウスを探し入居してくるようです。
日本語を学ぶのに日本人の中に飛び込む方が早いと考えるのは、さすが、ポジティブシンキング、海外の方々です。

日本人も外国人が共に暮らすシェアハウスを選択すれば、常に英語を聞く生活が、国内にいながら実現します。
外国人は日本人から日本語を学ぶことができ、日本人は外国人から英語を学ぶことができる、一石二鳥の暮らし方です。

リーズナブルに楽しく英語で暮らす

シェアハウスは一戸建てをリフォームし、各居室を設けプライベート空間を確保、リビングやキッチン、バスルームなどを共用して利用するという形態です。
近くにある普通の賃貸物件よりもずっといい条件の暮らしができる物件で、家賃はずっとリーズナブルです。
その上、外国人がいれば、英語を勉強したい人にとって最高の暮らしとなります。